新Vポイント、どうなる?

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新Vポイント、どうなる?

2024年春、いよいよ「新Vポイント」が始まりますね。筆者は、ウェル活などのポイ活はやらない派ですが、メインカードが三井住友ゴールドNLなのでVポイントだけは貯めています。新Vポイントには、新しい機能が4つ加わるそうです。その新機能はまさに筆者が求めていたものです!新機能が満載の新Vポイントについて、日常生活をさらに快適にする使い方をご紹介します。


支払い後でも貯まる「あとたま」

ポイントを付けてもらうのを忘れてしまった時に、アプリの明細から申請できるそうです。これにより、取りこぼしもなく、より効率的にポイントを貯めることが可能になますね。これはクレジット利用の場合のみでしょうか。どんなふうに申請するのか、サービスが始まったら試してみたいと思っています。

タッチするだけ「ワンオペレーション」

従来はポイントカードを提示したあと、決済をするという風に段階をふんでいましたが、「ワンオペレーション」機能は、決済とポイントが同時なんだとか。この機能嬉しすぎます。すっかりキャッシュレス生活な筆者としては、いちいち画面を切り替えてポイントカード出すくらいなら、ポイント貯めるのやめよう!なんて思っていたほどですから。まさに「使うと勝手に貯まる」ポイントですね。

ポイントが送れる!「送金機能」

正直、ポイント送金機能を使うかどうか分かりませんが…。家族で使わないポイントがあるなら、まとめて有効活用できるのはいいですね!筆者は子供たちとの間で三井住友カードの「かぞくのおさいふ」というプリペイドカードを利用して、送金しています。子供たちもVisa対応点でタッチ決済ができるし、私もアプリで子供の利用状況が通知されるので、安心して利用しています。毎月のお小遣いなどにも利用しています。これについては、後日、詳しい使い方やシチュエーションを紹介しますね。

ポイントが分け合える!見守れる「家族のお金の見守り機能」

ポイント送金機能との違いは、家族間の場合、ポイントの利用状況を確認したりすることができるということでしょうか。利用状況を想定すると、「かぞくのおさいふ」のほうが圧倒的に便利なような…ともかく、新機能が始まったら、試してみると面白いかもしれませんね!

新Vポイントの登場により、ポイントの使い方もさらに多様化しました。筆者は、昨年末に楽天経済圏からSBI経済圏に移管し三井住友ゴールドNLの100万円修行をしていて、夏には修行達成の予定です。SBI証券では新NISAでVポイントを貯めることができます。筆者のポイ活への考え方についても、まとめてみますね。あなたも新Vポイントを上手に活用して、より豊かな生活を手に入れましょう!


今回は、新Vポイントの魅力と使い方についてご紹介しました。新機能を活用して、より便利な生活を送りましょう。

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